ジャニ、時々、サメ

ステージで輝く人たちと、軟骨魚類が好きです。

今こそゲキ×シネで髑髏党に入ろうぜ

こんばんは、つかたんです。

いやーーーーー、ほんと新型コロナ怖いね!

何が一番怖いかって、こんなにも簡単にエンタメが殺されたことが一番怖い。

春秋花粉症で1月末ぐらいからGWまで気管支がゴミなワタシとしてはもちろん肺炎になるのも怖いっちゃ怖いんだけど。

それより昨今の自粛要請かっこわらいが及ぼしたエンタメへの大打撃が怖すぎるよ…。

とはいえ!少しずつ公演再開だったり、20日から始まる舞台の上演とかが決まってるようなのでこのまま何とか少しでもエンタメを愛するヲタクの心が死なずに済むことを願っています…。

 

で!本題!

劇団☆新感線39周年を記念した39興行の春公演「いのうえ歌舞伎 偽義経冥界歌」(読み:にせよしつねめいかいにうたう)が!3月19日から公演再開という事で!!

まずは公演再開本当におめでとうございます、そしてありがとうございます。

何とか予定されてたライブビューイングの日に再開出来る事、本当に嬉しく思います。

裏で色んな人が本当に本当に頑張ってくださっての公演再開だと思うので、最後まで怪我なく病気なく、進み続けて欲しいと思います。

義経のライブビューイングに関しては上映中止館とか色々あるし、とにかく上映館が多すぎるのと状況が色々変わるっていうのと、そもそも書いてる日がライビュ当日なので()詳しくはこちら!!!(雑でごめん)

www.vi-shinkansen.co.jp

 

で!!ライビュについて見てたら、今ゲキシネ冬の陣真っ只中なことを思い出したのですよ!!

皆さんゲキシネご存知?何か聞いた事あるような気がする?タイムラインでたまに見るような?

わかる。

 

でも普段は現場飛び回ってるから諸々余裕なくて行った事ない?

わかる!!!!

 

っていうか何か作品数多すぎてどれ見ればいいかわかんない??

めっちゃわかる!!!!!

 

でもね、ワタシ、自信を持ってこれだけは言えるんだ。

作品数が多いってことはどれか絶対刺さるやつあるから!!!!

 

てことで、現場がない今こそ

ゲキ×シネで髑髏城の七人キメて、君も髑髏党に入ろうぜ!!!(これリバーブ増し増しでヨロシク)

 

 

すいません、久々のはてブロでちょっとはしゃいでしまった。

という訳で今度こそほんとに本題。

今回は髑髏城の七人ダイマブログです。いえーい!

 

目次作んの初めてだな。お好きなとこにどーぞ!

1.ゲキ×シネって何ぞ。

 

まず、ゲキ×シネとは。

http://www.geki-cine.jp/about/

ここを読んで貰えれば色々詳しく書いてあるんだけど、端的に言うと、エンゲキ×シネマ。全国の映画館で劇団☆新感線の演劇がたっっっっっぷり楽しめます。

でっかいスクリーンで、めっちゃいい音響の中、演劇が楽しめる。ほんと、これ一回でいいから体験して欲しい。

ほら、ヲタクって上映会好きじゃん?←

でもなかなか演劇の上映会って難しいよね…。わかる…わかるよ…布教したいし、されたいけど、カラオケとかレンタルルームのテレビの画面ってなかなか長時間見るに適さない。

ライブ映像とかだと再生音量ガッと上げてわーわー盛り上がって見れるからそんなに環境の悪さを実感しないんだけど、演劇となると、まぁ一気に難易度が跳ね上がるよね…。

何を隠そうワタシも長くテレビ見てられない人間なので超わかる。

でもゲキ×シネは違う!

まず映画館だからそこそこしっかりした椅子がちゃんと一人分ある。

これね、結構大事。カラオケとかレンタルルームだと椅子が固かったり、ソファにみんなで座ったり、フラットでごろごろ出来るとこもあるけどそれってどうしても集中力が途切れてしまう。

映画館だと集中力と共にケツと腰が守られる。夜行バス駆使したりステージ見てるより移動してる時間の方が長かったりするヲタクにとってはこれめちゃめちゃ大事だよね。

で、舞台の本編からカテコまでを上映するので、通称:新感線タイムという言葉もあるぐらいトータルはそれなりの時間なんだけど、1幕と2幕の間にはちゃんと幕間(インターミッション)もある。

お手洗い行くなり、軽食摂るなり、ストレッチするなり、演者の顔がいい…好き…と崩れ落ちるなり、普段の劇場と何ら変わらない感じで過ごして、また席に戻る。

ちなみにゲキ×シネは会場が映画館なので、上映中も何かもぐもぐしたり飲み物飲んだりできる。普段の劇場だとピンと張り詰めた空気がこわくて…みたいな人でも、仕事終わりで駆け込んだ人でも大丈夫。とは言え、ビニールガサガサとかジュースずごごごとかは配慮してね…。そもそも映画館なので外からの持ち込みNGだったりするのでね…。常識の範囲内でお願いします。

普段なら絶対出来ないからこそ、血しぶき吹き飛ぶ殺陣シーンを見ながら肉感たっぷりなホットドック頬張るのはなかなかオツなものです。(個人差あり)

 

2.作品を選ぶ大切さ

 

という訳で、だいたいゲキシネが何かわかってきたところで、次はどれを見るか。

今、ゲキシネ冬の陣で上映されてるのは、あの豊洲に突然出来たIHIステージアラウンドで上演されていた「髑髏城の七人」シリーズです。

上映館とか時間とかどの作品かとか、何か詳しくはこちら。

https://gxcblog.exblog.jp/31030149/

 

やべーーー何か作品いっぱいあるーーーーって思ったアナタ、大丈夫!!!

全部見ようとしたらまず財布より先に腰が死ぬから!!!(何がどう大丈夫なのか)

いや、ゲキシネの何がいいってコスパがえぐいっていうのがあって、何と一回2000円なんですよ。

レディースデーとか毎月1日とかが映画1000円だった頃は「まぁちょっとお高いかもだけど時間長いしな」って思ってたけど、最近そもそもの映画チケットの値段が上がってるのにゲキシネはずっと2000円。

なので、ステアラ上演シリーズの花鳥風月(上弦/下弦)極の6作品全部見ても12000円なんですよ。遠征がぽしゃって手元に使わなかった交通費があるヲタクだったら割と大丈夫なんだよね。東京新大阪自由席より安い。繁忙期のぷらっと片道分ぐらい。

でもね、1回2000円なんですけど、1公演どのぐらいの長さかって言うと、だいたい3時間~4時間です。

びっくりした?グローブ座とか通ってるヲタクびっくりしたよね?

1幕が1時間半で、20分休憩挟んで、2幕が1時間50分とかたまにある。こわい。

これぞ新感線タイムと呼ばれる所以ですよ。ステアラで腰を痛めたヲタクは数知れず…。とりあえず新感線ファンは新しい劇場で公演が決まるとまず座席の座り心地調査が始まる…というと言い過ぎかもだけど、まじで一気に全部見ようと思わない方がいい。ほんとに。

 

コンプ衝動の強いヲタクいるよね?自担いるなら他ステしたいし、何なら全ステしたいもんじゃん?ヲタクって。(くそデカ主語)

自担いるいないに関わらず、何かわかんないけど揃ってないと気持ち悪い気がしてとりあえず一通り揃えたくなるヲタクいるよね?わかる、気持ちはめっっっっちゃわかる。

でもね、とりあえず今回コンプはやめよ。

「普段舞台マチソワで別公演はしごするし~」とか「1日映画館で3本続けて観ることもあるし~」って思っても、とりあえず今回はやめよう。

ゲキシネ(新感線)初体験の人は特にダメ。初日は1本に絞りましょう。まじで。

 

例えば関西だと兵庫の神戸国際松竹とかで3月19日は12:00~/15:40~/19:20~なんですよ。

これだけ見ると「一日3本見れるじゃん~」って思うよね、ワタシも一瞬思った。

ただな、これほぼ本編190分超えるんや…。

 

Season鳥12:00~15:20(本編193分)

Season花15:40~18:55(本編187分)

Season風19:20~22:40(本編193分)

 

幕間がそれぞれ20分で計1時間と、各回の間が20分と25分としてもだよ。してもだよ?

昼の12時から22時40分まで一つの椅子に座り続けるって考えたらどれだけ無謀かわかるよね??

ちなみに電車移動で置き換えると、新函館北斗駅から北海道新幹線東海道新幹線山陽新幹線九州新幹線鹿児島中央駅に行くまでがだいたい2回の乗り換え含んで11時間ぐらいです。4時間11分、17分乗り換え、2時間41分、17分乗り換え、3時間38分です。

つまり。わかるな???(圧力)

 

という事でとりあえず今回は一本に絞って観に行きましょう。

いのちだいじに。腰も大事に。

 

3.記念すべき初髑髏をどれにするか

 

ここまで来ると最初をどれにするか悩むよね~~~~~。何で選ぶのがいいか、迷うよね~~~。わかる~~~~。

と、いう事で、各作品を順番に紹介したブログは多分たっっっっっくさんあると思うので、ここでは「何が観たいか」をメインに紹介していこうと思います。

 

そもそも何でこんな種類あるの

今回冬の陣で上映されているステアラ版の「髑髏城の七人」はSeasonが花・鳥・風・月・極の5シーズン。月は上弦と下弦でキャストが違うので全部で6作品です。ダブルキャストとかじゃないよ。ダブルチームです。新感線っょぃ。

最後のシーズンにあたるSeason極だけは髑髏城の七人をベースにした書き下ろしの「修羅天魔」という作品なので、出来れば髑髏城の七人を履修してからの方がいいかも知れない。

ただ、今後近い日程で髑髏城履修するかわかんないな~って人はざっと髑髏城の基本だけさらって観に行くのもいい。

 

<ざっくりストーリー>

本能寺の変から8年が経ち、世は豊臣天下。都は大坂。

まだ荒れ放題の関東平野には「第六天魔王」率いる関東髑髏党が勢力を広めている。

その髑髏党に追われる「沙霧(月髑髏は霧丸)」

通りすがりの「捨之介」に助けられ「蘭兵衛」が主を務める色町・無界の里へ。

関東無界の里に関わる色んな人と、天魔王・捨之介・蘭兵衛の奇妙な縁(えにし)が動き出す。

 

みたいな感じ(雑)

あとは全部順番に説明してくれるから初見でも全然大丈夫。

先述の通りSeason極だけこれをベースにして、主人公が捨之介じゃなくて極楽太夫になってます。

 

特に「何が観たいか」で選ぶ

髑髏城シリーズは殺陣はもちろん、登場人物のキャラもはっきりくっきりしててめっちゃ見やすい。キャラが立ってるのは言うまでもないんだけど、拍子木が絶妙なタイミングで入るので「ここ!今!この人!この台詞!」って教えてくれる超・親切設計。

その中で「これが刺さる人はこのシーズン」って感じで紹介しまーす。

 

「とりあえず顔がいい男くれ」って人

刀?付喪神じゃなくて?侍?うーん、とりあえず190分、顔がいい男を見たいって人、ようこそ~髑髏沼へ~!

新感線は基本的にメイクが濃いめなのでちょっと好き嫌い出る部分はあるかもだけど、ステアラ髑髏城はまじでイケメンをあらゆる性癖で煮詰めた感じあるのでよかったら見てって。

以下、イケメン箇条書き。

小栗旬→Season花

成河→Season花

森山未來→Season鳥

早乙女太一→Season鳥

向井理→Season風

福士蒼汰→Season月-上弦-

早乙女太一(悪)→Season月-上弦-

鈴木拡樹→Season月-下弦-

竜星涼→Season極

 

個人的な意見な上に、メイクとかカツラの好みがちょこちょこ出てる。

 

「殺陣が見たいんじゃー!血飛沫ばんざい!」って人

戦乱の世?それめっちゃ戦うやつでは?ひゃっほー血飛沫!!って方、ようこそ、髑髏沼へ~~~!!

新感線は劇団員の平均年齢がまぁまぁ高いにも関わらず、めちゃめちゃ立ち回りが多い。殺陣は川原正嗣さんというアクションクラブの殺陣師さんが作っているんですが、びっくりするぐらい走り回ってるし、斬り合ってる。やばい。血飛沫めっちゃ飛ぶ。(語彙)

という訳で基本的に後半の殺陣がえぐいんだけど、中でもえぐいのはやっぱりSeason鳥。

森山未來が天魔王、早乙女太一が無界屋蘭兵衛。

このキャストは2011年の髑髏城の七人(通称ワカドクロ)のタッグなんですけど、ほんとね、観て。(語彙)

あと早乙女太一の役が変わって天魔王で出てるのがSeason月-上弦-なんですが、こっちも悪くないけど、福士蒼汰・三浦翔平がちょっと殺陣として見るには弱いかな…って感じ。

 

「ダークサイドイケメンいいよね」って人

光属性の主人公もいいけど、闇堕ちしたダークサイドイケメンもいいよね~~~悩む姿もいいし、サイコパス気質もいい~~~って人、ようこそ~髑髏沼へ~~~!!

ワタシも自担である風間俊介が演じる役の逮捕歴が増える度に「好きだ~~~~~~」ってなるのでめっちゃわかる。いいよね。顔がいい人が悩む姿って癖(へき)だよね。

髑髏城シリーズにおいての悪役はもちろん「天魔王」ですね。

Season花→成河→無邪気に見せたサイコパス

Season鳥→森山未來→悪い自分に酔ってる

Season風→松山ケンイチ→絶対悪・唯一捨之介と二役で同じ顔な分、対比えぐい

Season月-上弦-→早乙女太一→天下人に対する執着すごい

Season月-下弦-→鈴木拡樹→多分一番クセはない、めっちゃ声がいい

Season極→古田新太→ただただ演技力にひれ伏す

シリーズによってちょっとずつ役作りとか役の解釈が違うので続けて観る人はそこを楽しんでもいいです。

 

「男はバカなぐらいがかわいいよね」って人

静かなのもいいけど、やっぱり男はバカで、熱くて、まっすぐで、決めるとこ決められないぐらいが人間くさくて好き!って人!ようこそ~、髑髏沼へ~~~!!

居るよ!髑髏シリーズに可愛いバカいるよ!←

関東平野の自警団的存在の荒武者隊をまとめる「兵庫」オススメ!

 

雰囲気幼い

須賀健太→Season月-上弦-

木村了→Season月-下弦-

青木崇高→Season花

福士誠治→Season極

山内圭哉→Season風

福田転球→Season鳥

おじさん扱い

 

兵庫はバカキャラなんだけど、ワタシが髑髏シリーズで一番グッとくる台詞は兵庫の台詞だったりするんです。

 

「カッコいい女性好きだよ!」って人

綺麗な女性もいいけど、カッコいい女性もいいよね!好きだよ!って人!ようこそ~、髑髏沼へ~~!!

女優さんってやっぱみんな綺麗だけど、カッコいい演技でビシッと魅せてくれるのいいよね~~~わかる~~~~何でワタシこんなに現場近いのに宝塚劇場行ったことないんだろ…()

ところでSeason極~修羅天魔~は観ましたか?主演、天海祐希で髑髏シリーズ書き下ろしだよ!

えっ、観てない?じゃあ観よう!!!!!()

にこにこしてる天海さん、キリッとした天海さん、切ない表情の天海さん、そしてカッコいい天海さん!!好きでしょ!!観よう!!!

まじで当て書き恐ろしい…中島かずき恐ろしい…ってなる。是非。

 

あと他シーズンの極楽太夫もそれぞれキャラに富んでるんだけど、個人的にはSeason花のりょう、Season鳥の松雪泰子辺りは可愛らしさよりカッコよさが前に出ててよきです。

 

「言うてもやっぱ主人公でしょ」って人

何だかんだイケメン座組になってない?各キャラが立ってるって言っても、やっぱ主人公がある程度どっしり中心にいないとでしょ~~!って人!ようこそ!髑髏沼へ!!

若さ、瑞々しさを加味してのキャストじゃ物足りない…、演劇観るならある程度どっしり「観た~~~」感欲しいよね!わかる!

そんな人はSeason風観よう。主演松山ケンイチ。いいね~、安心感ある~。

花鳥風月の5作の中で唯一、Season風だけが上演当初の一人二役脚本なんですよ。2011年の通称ワカドクロ以降、天魔王・捨之介は別キャストの脚本ばかりなんですけど、この「風髑髏」だけが天魔王・捨之介の両役を一人で演じてます。

衣装は変わるとはいえ、まったく正反対の二人を一人で演じるもんだからまー面白い。二役だからこその演出とかも挟まってて最高。

あと書き下ろしのSeason極~修羅天魔~も主人公は天海祐希さん演じる極楽なんだけど、古田新太の役の強さがえぐい。大阪公演の時、毎日新地で飲んでると思えない。←

関ジャムの支配人とか最近ジャニ絡みだと俺スカとかのイメージが強い人こそ見てほしい。

 

 

だいたいこんな感じだろうか…。

勢いで書き始めたから後半力尽きてる感あるな…。

あと各シーズンの沙霧/霧丸がかわいいとか、ある種ゲテモノ食いに近い(ひどい)雁鉄斎とか、もうあれとかこれとか色々あるんだけど、全然体力足りない…。

ごめんなさい…。とりあえず今回の流れで時間がぽっかり空いてしまったヲタクの皆様、ぜひゲキ×シネ観に行って…。

なかなか普段現場が続いてると190分映画館に缶詰めって出来ないと思うので…。

現場再開等々で各所行かれるヲタクの皆さまくれぐれも体調にはお気をつけて!

最後にもっかいゲキ×シネ~冬の陣~のリンク張っとくね!

全国一覧だとちょっとスケジュール見にくいから近くのスクリーン見つけたら直接サイト飛んでスケジュール見るのがいいよ!

gxcblog.exblog.jp

 

ではでは、お付き合い頂きありがとうございました。つかたんでした。

とあるお嬢様、最後の手記 ~We're MADE in Love~

こんばんは、つかたんです。

寒いですね。お元気ですか?

最近はインフルに加えて、新型コロナウイルスまで国内感染者が出てきて、免疫力落ちまくってる自分はめちゃめちゃビビッています。

 

さて、更新の際に久々過ぎた上に、読み返しもしなかったので、タイトルの下に数行冒頭部分が表示される事をすっかり忘れておりました。

という訳で、今更かもしれませんがクッションを挟みに来ました。

 

 

さて、改めまして本題です。

2020年1月31日がやってきます。

この日、MADEというグループが一つの節目を迎えます。

秋山大河、稲葉光、冨岡健翔、福士申樹。

4人でMADEとして歩んできた道が、2月1日から分岐して行きます。

 

「2人になってもNEWSでいよう」というNEWSと、

「5人でないと嵐でない」という嵐と、双方のグループでバックを長く務めていた彼らが選んだMADEの結論は、解散という形でした。

 

大河は退所して、コレオグラファー(振付師)として活動を始め、残るいなぴ、健翔くん、のぶきさんは個人のアーティストとしてこれからもジャニーズ事務所で活動していくと発表されたコメントには書いてありました。

多分、色んな人が色んな思いを抱えてるかもしれないけれど、今のワタシの気持ちを残しておきたくて、ここに文章を綴ります。なので、1月30日付で更新します。

自分にとって割と根っこのところに存在する関ジャニ∞から2人が続けて辞めて行って、二人がその先で自分の「好き」を極めようとしている姿や、残されたけれど、それでも「関ジャニ∞」の看板を守っていこうと決めた5人を見ているので、すごい色々と「グループ」というものについて考えた2019年だったから。だからこそ、少しだけ飲み込みが早いのかも知れない。

逆に言うと諦めるのが早いのは実はそんなに好きじゃなかったんじゃないか、とか。もしかしたら言われるかもだけど。

 

でもさ、結論から言うと、その辺の話はもうやりつくしたので!!

もうめんどくさいんだよ、正直!それで「愛の量」だの「担当歴」だのを言及されるのはもううんざりなんです。

ファン歴1日でも悲しいもんは悲しいし、それこそのぶきさんが加入する前の時点からMADE追っ掛けてたってすぐ飲み込めたりするだろうから、そこに何だかんだ言うのはまじでナンセンスだと思っていて。

 

という訳で、これは、つかたんというイチお嬢様のワタシが、お嬢様として過ごしたワタシだけの時間の記録です。

 

不穏な空気、というか、そういうのは嵐の5×20公演、シューティング公演にMADEがいなかった辺りから濃くなっていて、そしてそのままカウコン不在で年明け。(まぁ、厳密に言うともうちょっと前からなのかも知れないけど)

毎週火曜日に更新されるMADEにおまかせ、年明け最初のいなぴの分は更新されたんだけど、年明けてからのドティービー*1は健翔くんのニューヘアーお披露目&タピオカもぐもぐ動画だけ。古謝主演、大河出演のミクロワールド・シンフォニア見学の目情は上がれども、一向に動画は上がらず。

そして2020年1月15日付で、MADEの解散が発表されました。

 

まぁ、色々あったりなかったりするんだろうけど、好きなグループが「解散します」ってなって「そっか!これからは新しい道で頑張ってね!」ってすぐなる訳がなくて、ワタシのTLでもまぁまぁ荒れていて。

尚且つワタシその2日前ぐらいから39℃ぐらいの熱出してぶっ倒れてたから、もうメンタルもフィジカルもぐずぐずだったし「おいおい、冗談が過ぎるぜ…」とか言いながら内心ぐっちゃぐちゃだったし。

でも、そこから体調も戻ってようやくシャワーだけじゃなくゆっくりお風呂に浸かって考えた時に、悲しい気持ちは勿論あるけど「予告されている」ということにめちゃめちゃ感謝の気持ちが湧いてきました。

 

だって「予告されている」ということは「2020年1月31日23:59まではMADEが確実に存在する」って事なんですよ。これちょっと哲学的な話に聴こえるかもだけど、あの「デスノートに名前を書かれたらその通りに死ぬから、その最大の期限で死を記載されたらそこまでは絶対に死なない」的なあれです。余計わかりにくいな。

とにかく、予告されてるってことは、挨拶する機会を、手紙を出して感謝を伝える機会を残してもらえてるんです。

これ、ほんと、めちゃめちゃ大事なことだっていうのはJr.担とか、色んなヲタクやった事ある人ならまじでわかると思うんですけど、急にいなくなると何が一番アレかって、「何で」とか「どうして」もなんだけど、何より「ありがとう」すら伝えられなくなっちゃうんですよ。

まぁ、もちろん「死刑宣告」とか「カウントダウンがツラい」っていう意見もあるのはわかりますけど、でも今回ばかりは本当にこの一点に関してめちゃめちゃ感謝したい。

勿論「何で」「どうして」は山ほどあるんだけど!

 

ということで、自担ののぶきさんには何回もお手紙書いてましたが、今回初めて、後の3人にお手紙書きました。

「MADE 秋山大河くん」

「MADE 冨岡健翔くん」

「MADE 稲葉光くん」

「MADE 福士申樹くん」

全員に、ありがとうを伝えるべく、トータル6時間ぐらい机に向かってた。久々にペンダコめっちゃ赤くなった。

せっかくだから便箋も封筒も4人一緒にしたくって選んだのに、内容増えるし、誤字るしで、夜中に3人で便箋使い切って自担だけちょっと良い紙にしたのも一つの思い出です。

そうやって、1個1個が思い出に、なってしまうんですよね。

 

 

MADEで初めて気になったのはQUARTETTOコン、愛のエレジーでこやちゃんの後ろにいた大河さんでした。ほんとあの人まじ視線泥棒ですね…。

そこから友人の協力を得て、4人の顔と名前を一致させて、初めて行った2017年クリエD公演初日。2017年の5月18日でした。

KAT-TUN「Butterfly」で間奏部分の申樹さんのボイパを聴いて、ワタシはお嬢様になりました。

 

そこから、ほんっっっっっっっっとに色んな事があって、めちゃめちゃ濃い日々を過ごしたんだけど、でも今見返したら2年8ヶ月しか経ってないの。(お手紙に2年7ヶ月って書いてたけど、数え直したら5月からだと8ヶ月でしたね)

 

ジャニヲタ歴が20年越えしてる上にどのグループもタレントも長く見てると、3年経ってないのってめちゃめちゃ衝撃なんですよ。

めっちゃ短い。まだまだ全部知るにも足りてない。成長を見守るとか以前!まだ全然何も知らない!何だそれ!

足りない。時間が全然足りない。足りてないのにMADEが終わっちゃう。

もうほんと今EPCOTIA ENCOREのシゲちゃんみたく寝っ転がってやだやだしたい。

 

さっき「まだ感謝を伝える時間はある」とか言っときながらコレ。

でもさ、無理じゃない?(根本から覆すやつ)

 

無理だわ、全然無理だわ。トラベルモードあったからふゆパラ初日しか入ってなくて、初オリジナル曲「MADE in Love」生で一回しか聴けてないんだよ?

無理。無理でしょ。ふゆパラでのぶきが健翔くんにバックハグした映像見るまで無理だわ。*2

いや、まぁ、バックハグはそもそもドティービー回してないから無理なんですけど。

 

という訳で、自分の中で色々整理して、ちゃんと見送ろうってお手紙書いて、郵便局持ってて、お客様感謝デーとかでタオルとか貰ったけど、実感がまじでない。

多分2月に入ったらwebの連載とか、プロフィールとかも新しくなって少しずつ実感していくんだろうけど。

でも、まじで2020年2月1日来ないでくれってめっちゃ願ってしまう。自担の誕生月なのに。のぶきさんが永遠に年を取らないでMADEが存在するなら、って思ってしまう。

ほんと情緒が反復横跳びしてる。忙しないわ。

 

まぁ、ぐだぐだ文章を続けたところで時間が止まる訳ではないので、そろそろ終着点を見つけないといけないのですが。

とりあえず、自分の中ではめちゃめちゃ短かったけど、「MADEのお嬢様」として過ごせた時間は本当に宝物でした。(まだもう少し残ってるけど!!)

 

MADE 秋山大河くん。

ワタシの視線泥棒して「MADE」に出会わせてくれてありがとう。

あなたがいなければ多分「お嬢様」でいる時間はもっと短かったどころか、その時間すらなかったかもしれない。

だから、本当に本当にありがとう。

「秋山大河が板から降りる」というのはまだ少し信じられないのだけど、でも、そう決めたなら、これからは裏からエンターテインメントを支える一人になって下さい。

 

MADE 稲葉光くん。

いなぴがMADEのリーダーだと知った時に、MADEというグループの片鱗を見たように感じました。

誰よりものびのび喋るいなぴがリーダーで、進行に回る事の多い年下の健翔くんにたまに怒られて、それ見て大河が楽しそうに笑って、のぶきがフォローしようとしてるのかよくわからない発言して3人でツッコむMCが何か理屈抜きで楽しかったです。

所謂「顔で踊る」いなぴが楽しそうに、切なそうに、色っぽく、色んな表情で踊る姿がとても大好きなので、これからも心の底から震えるようなパフォーマンスをし続けてください。

沢山笑顔にしてくれて本当に本当にありがとう。100人乗っても大丈夫な稲葉さんは沢山沢山笑顔を抱えていてくださいね。

 

MADE 冨岡健翔くん。

一番年下なのにしっかりしてて、MCも上手ければ文章も上手くって、ファンの需要をわかりきってるもぐもぐ動画も、ほんとにほんとに大好きです。

そして、何より、真面目に物事に取り組むその姿勢は本当にひたすら頭が下がります。

アクロを決める度にきらめく笑顔の裏には、懸命な努力があるから、だからその技術に、笑顔にみんなが惹かれるのだと思います。

怪我をする事と、それでパフォーマンスが制限されてしまう事の怖さと悔しさを誰よりも知ってると思うから、だからこそどうか、健康で、怪我なくパフォーマンスし続けてください。

素敵なパフォーマンスを見せてくれて本当に本当にありがとう。

たまにお兄ちゃん達に囲まれて無邪気に笑う年下全開な健翔くんも見れたら嬉しいな。

 

MADE 福士申樹くん。

のぶきさんには何からお礼を言うべきなんでしょうか(笑)

ボイパをやってくれてありがとう、というと何だか一芸入試ぽくて変な感じがするんだけど、でも「何か特技を身に付けたい」と思ってたまたまのぶきさんの目に入ったのがボイパだっただけで、きっとそういう廻り合わせって多分個人の思いでどうこう出来るものじゃないと思っていて。

MCではあまり口数が多い方じゃないけど、ブログになったらめちゃめちゃおしゃべりなところとか、たまにやりすぎなぐらい一つの事にのめり込むところとか(31時間チャリ旅にも言えるけど)、でも全部自分の表現の為に、ひいてはそれを見るお嬢様の為に、色々努力してくれる事に本当に感謝の気持ちしかないです。

これからは少し足りない言葉を汲んで補足してくれる存在がいなくなるので、お話しする時に沢山の言葉の中からその時に適切な言葉を選ばなきゃいけなくなるけど、MCで突拍子もないことを言うのぶきくんも大好きなので、お話し上手くなって欲しいのと今のままでいてほしいのと、せめぎ合う気持ちでいっぱいです(笑)

去年2019年、のぶきくんの沢山の「初」に出会わせてくれてありがとう。

「MADE 福士申樹」から「福士申樹」となって、走り出したすぐの場所にお誕生日がありますね。どんな一年になるのか全然わからないけど、良かったらまた新しい連載で沢山お話し聞かせてください。

 

最後に、MADE4人へ。

MADEでいてくれて、本当にありがとうございました。

出逢うのがちょっと遅かったけど、でも、MADEのお嬢様として過ごした時間は本当に幸せでした。

これからは「肩を並べる存在」からそれぞれの方向を向いて「背中を預ける存在」になっていくかと思います。

たまに一歩先すら見えなくて、振り返ってしまう事もあるかも知れないけど、それでも、どうか前に、進み続けてください。

ワタシも4人のそれぞれの道を照らす明かりの一つでありたいと思います。

4人のMADEに沢山幸せにしてもらいました。本当にありがとう。

これから4人が歩む道に笑顔の多からん事を願って。

 

「I rush imma say」

MADE初のオリジナル曲、MADE in Loveのサビ部分です。

♪いらっしゃいませ、に聴こえるようにって言葉遊びが好きな申樹さんが考えてた言葉を元に作詞されたものだそうです。*3

「imma」が「I'm gonna」のスラングなので、正しくは二重主語なんだけど、直訳だと「私は突進しようとしている私の言う事に」で、まぁ意訳すると『有言実行』辺りが綺麗なんではないでしょうか。

そう思って発表されたコメント読んだら、まぁ、前向きなんですよ。当然だけど。

だから、何か、ワタシも前向きになろうかなって、そう思ったんです。

この文章も推敲とかしてないんで支離滅裂だし、情緒もないしなんだけど、変に繕うより、このままがいいかなぁって。

最後にぐだってしまった。何故この話題を最後に持ってきたのか、ワタシ…。

 

とりあえず、MADE in Loveの歌詞が全部公開されなかったのは悲しいけど、rushの意味調べてて「ボールを持って突進する」っていう意味があるって知って笑うことが出来るぐらいには受け入れられているような気がします。

郵送だともう1月31日に間に合うように、は難しいかもだけど、ブログだったりTwitterなら23時59分まで感謝を伝えられると思うので、何かたまたまこれ見てMADEの解散知った人とか、上手く手紙に落とし込めなかった人とか、誰でも何でもいいから発信するのもいいんじゃないかと思って2020年1月30日にこのブログを上げます。

 

MADE in Loveの動画もリンクしちゃおうかな~!

2月に入ったらNot Foundになるかも知れないけど!

ワタシの人生の中で本当に幸せな4分間です。

j-island.net

 

MADE 稲葉光くん、MADE 秋山大河くん、MADE 冨岡健翔くん、MADE 福士申樹くん。

MADEのお嬢様にしてくれて本当にありがとう。

MADE in Love、愛から生まれたMADEに沢山幸せにしてもらいました。

これからも、がんばってください。

ずっとずっとお嬢様はMADEのことが大好きです。

 

2020年1月31日。沢山の愛を込めて。

*1:ISLAND TVの原のぶ更新内での発言より

*2:企画のメイドッチで、のぶきがメンバーから一人選んでバックハグしたらしい

*3:元の単語は「Irushaimace」から「I rush aim ace」で「最高のものを狙いたい」的な意味

のぶきにおまかせが長いのでリアルタイムレスポンスっぽくしてみたよ

どうも、こんにちは。つかたんです。

令和!なったね!

平成最後はアカペラの現場から界隈の友人と共にレンタルスペースに雪崩れ込み、各々の推しの「平成カウントダウン配信」を見るという自由な時間を過ごしておりました。

25、6㎡ぐらいのところに5人集まってそれぞれがそれぞれの端末見ながら推しに平成最後or令和最初のリプライを送る、みたいな感じで非常に楽しかったです。

令和初の現場はまだですが、WORLDISTA大阪の初日公演で無事こやちゃんがシゲの鷲掴みケーキ()を食べたそうで、35歳おめでとうございます。

今年も沢山笑っててね。こやちゃんの笑顔がワタシのバワリー*1です。

 

と、いう訳でヒナ誕から色々ブログを書こう書こうと思ってたんですが、なかなか腰を据えて書けず、気付いたら5月…

前回書きそびれたやつから書き始めるとこのままずるずる流れて行ってしまいそうなので、とりあえず忘れないうちにMADE、グループでの初主演舞台、ヴァンステこと『イケメンヴァンパイア◆偉人たちと恋の誘惑THE STAGE~Episode.0~』の感想みたいなのを書こうかと思いまして、久々にPC開いております。

 

が、ここで問題発生!

 

今回の舞台は六本木EXシアターで4月12日から16日まで、且つ、まさかのエンディング2パターン

 

まあ、蓋を開ければ本当に最後の場になるエピローグの所だけが違うっていう形だったんですが、結局4月15日のマチソワで両END1回ずつの観劇となりまして。

 

何ていうか、目が足りない。(切実に)

 

しかも昼が前列、夜が後列っていう状態だったので「全体見てから細かいところ見よ~」が出来ない訳ですよ。

もうのっけから「何としても!目に!焼き付ける!!!」みたいなテンションで臨んだので、昼公演ほぼほぼ自担しか見てねぇ(担当追尾型ヲタクあるある)

夜は少し全体を見渡したりしてたんですが、細かい仕草とか表情とかはやっぱり双眼鏡が必要な席だったので、ほぼほぼ自担しか見てねぇ(学習能力とは)

 

と、いう訳で上演台本は購入したのですが、大勢が揃ってる場では個々人の表情までは見きれなくて。さて、どうしたものかと。

 

そうこうしているうちに1週間が経ち、週末にはWORLDISTAで福井にログインからの鯖江ダッシュとかありつつ、4月23日火曜日。

MADEがジャニーズwebで担当している連載「MADEにおまかせ」は、火曜日更新、担当週替わり制なのですが、ちょうど自担である福士申樹氏の順番だったんですよ。

理由は後述しますが諸々あった後なので、多分いつもよりウキウキしながら読み始めたら、まあ長い。

「え、これ全部スマホで打ってんの?嘘でしょ?」ってぐらいには長い。

試しに打ち出してみたら何とまさかの8478字(絵文字除く)

思わず単価を計算した。

ちなみに以前、久方ぶりの更新を前日のMCで盛り上がった単語4文字更新に留めた堂本光一さんの1文字単価は81円でした。(月額324円÷4)

 

で、タイトルに戻る訳なのですが。

手元に上演台本があって、担当自ら、出演した舞台を場面ごとに振り返ってるのならば、それに乗っかってしまえばいいのでは??????

 

最高に頭の悪い提案で申し訳ないです。

でもありがたい事に、数ある連載の中でもMADEくん達ってみんな連載の文章がまるで「カフェで向かい合って茶しばいてる()」みたいなテンションで展開して行くので、多分こんな考えに至ったのだと思います。

とはいえ、中身は有料コンテンツですので流れだけさらうような感じで行きます。

話題だけ貰って勝手に喋ってる感じのやつ。

 

ちなみにこの日のコンテンツは

見学感想

「ARASHI Anniversary Tour 5×20」東京ドーム公演

「NEWS LIVE TOUR 2019 WORLDISTA」サンドーム福井公演

出演舞台感想

「イケメンヴァンパイア◆偉人たちと恋の誘惑THE STAGE~Episode.0~」

出演告知

「サムライ・魂」-赤と黒-

『MADEの質問コーナー』

『俳句コーナー』

 

です。

この時点で既に長いけど、目指せ8478字!笑(現在2200字ぐらい)

 

――――――――――――

↓以下、おまかせ見ながら何かずっと喋ってるだけ↓*2

 

4月23日、25回目の更新ですねー。

健翔くんの更新が4月16日の舞台千秋楽日だったので、実質イケヴァン終わってからの更新は一番最初だったのかな…?

 

個人的に現在進行形で追い掛けてるアカペラバンドがリアルに「この木なんの木」を10年以上歌ってるINSPiというバンドなので、いつか稲葉さんの「100人乗っても~?」みたいにC&Rで「♪この~樹なんの樹」\福士申樹~♪/って出来たらワタシ多分アッサリ成仏する自信がある。何なら追っ掛けコーラスやるよ()

いつかやって欲しいな~。申樹のもう一個のやつって自己完結型、且つ、全く名前に触れてないので、ずっと気になってはいるんですよ。湾岸の時とか、サマパラでもこっちのやつはノータッチなので。

最初聞いた時も「名前は????おなまえいえるかな???」ってなったしね。(何かごめん)

 

見学感想

「ARASHI Anniversary Tour 5×20」

ワタシも今回ご多分に漏れず駆け込んだ組なんですが、大阪が8月30日~9月1日もしくは11月21日~23日っていう『潤誕 or 智誕??』みたいな苦行だったので、まあ無理だったよね。ママン(ニノ担)は職場の継続会員さんの同行者で11月行くそうです。

まあ、今回は前にKinKiがやったみたいに正面一面モニター、しかもあの吊りスピーカーなしと聞いたので円盤待ちですな。

申込みの時点で夏にも冬にも苦しんだ札幌ドームを全力で拒むママンにちょっと笑ったw

 

「NEWS LIVE TOUR 2019 WORLDISTA」サンドーム福井公演

ねぇ、ワタシこれ入ってたんだけど!?!?!?!?

20日と21日の夜公演に入ってたんだけど「MADEくん達、見学はさいたまだろ~。久々にこやちゃんロックオンじゃん♪」って思ってたら!!!まさかの福井まで!!四人揃って来たとか!!!!

後からISLAND TV見て、お揃い布地のバリエ違いパーカーに「何これかわいいかよ…」ってなったけど、本編はツアーパーカー着て、それぞれ公式うちわ持って並んで見ててさ…。

もう健翔くんは髪色戻っちゃったみたいなんだけど、この時はまだ皆髪の毛明るかったし、ほんとパーカーがどピンクなせいで、一人だけめちゃ黒髪目立ってて!メガネだし!フェチに刺さりまくってた…。

そんな時に限って自名義でセンステ近くのアリーナっていう…立ち上がって振り返る勇気はなかったのでひたすらモニター見てたけど、東大生だの海苔だの言われた時に自分で髪の毛ちょっと触った後、頭ふるふるってしてたのまじでワンコロだった…保護したいみが強い…。

まだ見てない人はISLAND TV見て…無料だから…。

j-island.net

j-island.net

MCでちょっとマイク渡してもらって、それぞれ告知させてもらったんだけど、最初がのぶきにシゲが振る形で始まったのすっっっっっっごい嬉しかった…。

内容にもちょっと触れたりしてもらって、メインステの4人と話してるんだけど、カメラがMADEの正面と、右横からの2台あって、メインとスイッチングしながらなんだけど、ほんっっっとにスイッチングとタイミング合わないの!!

全体映してもらうと目線メインステだし、最後右横から映してもらった時にはもう、一人先に席の方に下がっちゃって映んなくて……ほんと、そういうとこ!すき!!(もはや情緒不安定)

 

そんなこんなで開演がそもそも前日より1時間遅いのにMADE紹介した上にシャワーの話で盛り上がりすぎて、本編終了時点でカバン抱えて徒歩20分の鯖江駅までダッシュだよ…。

あの日、鯖江駅で「味スタ初日のMCカットの英断どこ行ったよ!?」って叫んでたの見た人がいたら多分ワタシ。()

WORLDISTAの本編もしっかり書きたい…。でもまだこれコース料理でいくとスープとかだから…。

 

出演舞台感想

「イケメンヴァンパイア◆偉人たちと恋の誘惑THE STAGE~Episode.0~」

くそ重メインディッシュのお時間です。

いや、ヴァンステ終わってロスってるとこにMADE見学来て、そこからの自担更新だからちょっと「裏話とか役作りの話とかいっぱい書いてくれるかな?」って思ってたよ?思ってたけどね??

誰が6794字も書いてくると思ったよ。

 

舞台振り返るね!って1場から解説始めた時、まじで「° ° (Д )」だったよね…。

コイベビの時は配役がたくさんあったからまだ順番に「この役は~」って言うのは分かったけど、まさかのシーンごと。これ観てないどころか上演台本持ってないお嬢様めちゃ困ったんじゃない…?大丈夫…?って思いながら読んでた。

でも、キャストさん一人一人に、あの場面が、あの台詞が、って感想言ってて、それがいっぱい積み重なっちゃっただけなんだろうな、って思いました。端折るとか出来ないんだよね~。

でもそういう不器用だけど真っ直ぐなとこがすきなんや~(;ω;)

あと、指摘してる方もいたけど炭水化物は糖質だし(多分タンパク質と間違えてる)、「○○こと~~」の使い方も間違っとる~(;ω;)

でもそういう不器用だけd(以下略)

 

んで、その中でも個人的にすごいすきだな~って思ったのが、「会場に来てくれたお客さんは~」っていう表現と、「観てくれたお嬢様は~」って表現が混在してるのが本当にすきの極みだった…。

会場にはMADEのお嬢様も勿論だけど、他キャストのファンの方も、原作のファンの方も、沢山来てくれたから、会場に来てくれたのは「お客様」なんだけど、このおまかせ読んでくれてるのはその中でも「お嬢様」だって、意識してるのかしてないのかまではわかんないんだけど、書き分けしてるのが何かすごい嬉しかったんですよ…。

 

で、ヴァンステ終わってから原作アーサー推しの方に「福士申樹くんに演じてもらえてよかった」って声を目にして、体重制限もそうだけど、滑舌とか、台詞のテンポ・抑揚、加えて殺陣にもバリエ付けて、あともちろん歌もダンスもあって。

ISLAND TVで稲葉さんに「今日パニックだったもんね」って言われちゃうぐらい多分色んな事を同時に考えながら稽古週間過ごしてたと思うから、それがそうやって「お客様」に伝わったのがほんとにほんとに嬉しくて。

自分も演劇やってた分、やっぱりどうしてもお芝居って観る目が厳しくなっちゃうんだけど、本当にワタシが六本木からタイムスリップして見たその人はイケメンヴァンパイアの”アーサー・コナン・ドイル”だった。

普段は軽薄な態度と付け入る隙を与えない、立て板に水のような口調も、その裏に隠れたアーサーの過去に囚われた弱さも。どっちも見事に表現してた。

ダンスはNEWSバックで付いてるとこしか手元に円盤がほぼないので見れないし、今回はえび座も行けなかったから踊りのクセとかも多分日々変化してるとは思うんだけど、一曲目の『Lucida』での振り癖が何かいつもと違う気がして。

首から肩・肘に掛けての力の抜き具合が絶妙にワタシが抱いてたアーサーのイメージそのままで。

アーサーは酒場で良く飲んでるから多分「社交界に出て優雅にワルツ」って言うよりは、酒場や街の祭りで即興で楽しく踊るようなイメージなんだけど、それでも女の子のエスコートというか、「下町の女の子が抱く憧れ」をそれっぽく叶えてあげられるぐらいにはきっとダンスの相手もしっかり、卒無くこなしちゃうようなイメージがあって。

「俺、意外と運動神経いいんだよね」って台詞にもあるように、頭のいい人だから身体の動かし方もするする入っていく感じなんだろうなぁ、っていう「ちょうどいい力の抜け方」をしていたように思います。

こんだけ性格やら何やら分析してるクセに最後ぼんやりするのは、アーサー以外を見てない(ので比べられない)からだよっ!←

 

でも、殺陣もほんとキャラに合わせて色々付けてあったので、アーサーが場にいない時はめっちゃ見てた。

ヌーくんはフェンシングのように「突き」の剣だから(正式な名前覚えてないごめん)、左手の構えもそのスタイルになってて、でも同じように見えるナポの剣は時代背景とか考えると「斬る」剣だから、上手から『ジャックでなかった男』たちを下手に向かって一直線に斬り捨てていくのとか最高だった…。

セバスは極真空手で、レオナルドはボクシングスタイル。モー君はまさかの、だけど健翔くんを知ってたら納得のアクロバティックな殺陣で、アイちゃんはリンゴナイフだし(笑)

モー君が豹変するくだりがヴァンステオリジナルだからか、フィンセントがちょっと大人しかったのは残念だったけど、まあでも、あのタイミングでスローアクション持ってくるのは想像できたけど、誰がスローのままバク転すると思うよ(笑)

バランス感覚とかバネとかだけじゃなくてちゃんと筋肉もないと出来ない、健翔くんオリジナルの殺陣で、桃山ビートトライブで頂いた素敵なご縁*3がここに活きるか!って感じですごい高まった…。

剣術の殺陣も好きだけど、格闘技派生のアクションとか、所謂「舞台のウソ」がいっぱい詰まった殺陣が大好きなので、殺陣師さん、アクションチームさん本当にありがとうございました…。眼福じゃった…。

アーサーの殺陣は空手とちょっと違うような、どこか拳法的なのが混じったアレンジアクションだったのか、当てるのが拳じゃなくて掌底だったんだよ~~~!

多分「自分の筋力とか考慮するとコレが一番威力あるんだよね~」って感じかなぁ。(突然の脳内再生モード)

普段アーサーが身を守るって言っても真剣に命のやり取りをする程のピンチってきっとないし、あとアーサーはたとえ自分やオンナノコを守る為でも人を殺す事って出来ないと思うんだよなぁ。そう考えると飛び回し蹴りはしても、基本は掌底で顎を打って脳を揺らして、相手が気を失ってる間に避難するはずなので、アーサーがリンゴナイフに倣ってペンを出すのもかなりのピンチだったのかと考えられる訳で。

あ、でもヴァンステ終わって感想サーチしてる時に「ペンは剣より強しだね!」って言ってる方がいて、ちょっと、うん…ってなった…イミガチガウヨー*4

 

……何か場面追ってない分、ワタシのが完全にきもちわるいな…。すいません。

 

あとはウィルと太宰の話してないね。

ウィルこと、ウィリアム・シェイクスピアと、太宰治、そしてアーサー・コナン・ドイル

この3人って戯曲だったり、小説だったり、って表現方法は少しずつ違うんだけど、3人とも物語を紡ぐ人たちなんだよね。ただ、イケヴァンのウィルは自分が体験・自分の目で見たものだけを戯曲として紡いでいて、他人からの称賛に飢えてる。自分が称賛を受ける為ならば、誰が何人死のうが不幸になろうが関係ない。より芸術的に、アーティスティックであればあるほど美しいと思ってる。(と思う)

退廃に美を求めるウィルが最後一人のシーンで「私にはこれしかないのですから」って、戯曲を引き裂く姿が悲しいけれど本当に美しくて、でもこのウィル自身をウィルが見ることはこの先、生を永らえようとも絶対にないのだと思うと愛おしく感じました…。

釣元さんのビジュアルも声も、ブレスの瞬間までもがまさに「悲劇」を体言してて、めっちゃ良かったです…。

ヴァンパイアとして蘇ったウィルの最期をどうにかする存在がいるのならきっと「我が君」なんだろうけど、多分そのフィナーレの瞬間はため息が出る程に美しいのだろうなと思ったり…。あと断固としてウィル自身はウィルの最期を「喜劇」だと言いそう。本編まだだからめっちゃ妄想するよね…。

太宰も生前あれだけ死にたがってたくせに(笑)それでも伯爵と「契約」をしたと考えるとまた面白い。劇中に甦った理由を複数回聞かれるのって太宰だけだったはず(はぐらかしてるから)

ここも本編まだだから考える余地がいっぱいあって面白い。太宰だけがウィル(と伯爵のかつての友)の仕掛けた糸に気付いていて、ウィルと対峙するシーンは一言一言が軽いようで重い。「きれいは汚い、汚いはきれい」の言葉の影に隠れたウィルの退廃美を唯一理解してそうな感じ。

また、悟朗さんの太宰が、もう、ほんと「これぞ!」って感じで最高。殺陣でもひらりひらりと避けたり隠れたり、アーサーを始めとした屋敷のみんなを煙に巻くような言動があったり、何より立ち姿がイラストビジュまんまってありかよ…って思って見てた。

場面に対する台詞の緩急がまじで上手い人のそれで、張りっ放しの糸を勝手に緩めたり伸ばしたり、絶妙に屋敷の住人を手玉に取っててすごく好きだった。

太宰が蘇った理由は太宰本編が出るまでに考えます。ワタシもまだ煙に巻かれたままだ。

んで、アーサーは「人を喜ばせる為に」物語を紡ぐ人なので、やっぱりそこには救えなかった過去の沢山の命が理由としてあるんだろうなぁって思う。アーサーは本編で主人公と出逢って救われるけど、ヴァンステだとナポくんが救い上げてくれるんだよね。

アーサー「信じて裏切られるのが怖かったんだ!」

ナポレオン「…なら、今から信じてくれればいい」

っていう、最高なこのシーンが載ってるGJレポ誌は月間TVガイドさんです。流石やでぇ…。(テレガイ信者)

 

今、ちょっと字数見てびびったので最後に伯爵だけ。

ヴァンステで好きだなぁって思う台詞の中にもちろん伯爵の台詞もあるんだけど。

舞台冒頭で「仲間」を求めていた伯爵が、事件が収束した時に屋敷の住人を見て「家族」って言葉を使うんだよね。

その言葉を耳にした瞬間の屋敷の全員の顔が見たいので記録用の定点とかでもいいので円盤に…円盤にしてください……。

 

日替わりはアーサー2回あったらしいんだけど、千秋楽公演で「艶っぽいアルパカのモノマネ」の時にシャツのボタン外そうとした時に3ピースだから手間取って一瞬アーサーじゃなくてのぶきだったってレポで見てめっちゃ笑ったよねw

あと歯の浮くような甘い台詞は、その日入った友人から「絶叫が起きてた」と聞いたので満足ですw

 

ワタシが入った日は、あの、ほら、アーサーの誕生日会の合間に出現したレオナルドの誕生日だったから(笑)

レオナルド(強制)の前にヌーくん呼ばれてたの最高でしたw

「これが本物のジャックだ」って言うのを「これが本物のハシビロコウだ」「ジャックじゃないのか!?」ってなってたのめっちゃ笑ったんだが、瑠尉くんも天然くんなのかな…?笑

 

エピローグ、Aエンドでナポくんがモー君の指を心配して声掛けるのめちゃ最高だったんだけど、Bエンドでアーサーのお誕生日会やり直すって聞いた時にちっちゃくガッツポーズするアーサーが死ぬほど可愛かったのでBエンドかなー。

客席降りは場所によっては全然見えなくなっちゃったりもするけど、やっぱり近くで見れたりすると嬉しかったりするから、演出的にはDrawかな。(奇跡的に後列だったけど下手だったワタシ勝訴)

 

あと、2.5次元舞台ならでは、なのかな。うっかりのぶきさんは有料です♡←

 

 

出演告知

「サムライ・魂」-赤と黒-

詳しくはこちら!!!!(紹介が雑でほんとごめん)

www.samurai-stage.jp

j-island.net

 

『MADEの質問コーナー』

『俳句コーナー』

この2つはお馴染みコーナーでございます。

週替わりで更新なので、誰か一人が質問して、それを持ち回りで答えていく質問コーナーと、あと俳句はのぶきオリジナルコーナーで、毎回ちゃんと季語と掛け言葉で俳句を詠んでくれるので、大体1ヶ月に一回、季節移ろうのを楽しめまーす。

 

 

ここまでで8443字です。

WORLDISTAのセトリ3周ぐらいしたんだけど!?

PCで書いて4じかん……ほんとうにあの子はどうやってるの…?

謎が深まる福士申樹くんはじめ、MADEはみんな長文書きなので、もはや「月額料 #とは」のレベルです。

良かったらJohnny's web登録してみてください(笑)

www.johnnys-web.com

こんな長文にお付き合い頂きまして本当にありがとうございました。

次はもっとサックリ読めるようなの書きます…(震え声)

*1:WORLDISTAにおける熱量という名の幸せ単位

*2:よく考えれば完全に壁向いて喋ってる怪しい人である

*3:桃山と同じ演出家さんなんですよね

*4:独立した報道機関などの思考・言論・著述・情報の伝達は、直接的な暴力よりも人々に影響力がある、が正しい意味です

 珍しく盛大に自担の誕生日を祝った話

こんばんは、つかたんです。

まずは村上信五さんお誕生日おめでとうございまし、た!!!(CV村上信五)

久々にちゃんとブログ書いてみようかと思います。

相変わらず長くなる性分なのでお時間ある方はどうぞ。 

 

 

今日は、珍しく盛大に自担の誕生日を祝った話、に見せかけた「勢いで担当の誕生日に担当の聖地巡礼することになった話」です。

(本当は違うキーワードで書こうとしてたんだけど、思ったより長くなったので今度にする)

 

さて、村上信五さんが自担となって何年目でしょうか。

自分の中の一番古い(しっかりした)記憶は8JのCan do! Can go!ですね。あの良くタイムラインで見るMV。路地で踊る中にいるんだよね。

何か時系列とか全然だったんだけど、どうやらアレ初回の放送だったようで。

あの時にはもう好きだったんだけど、その前を聞かれると全然わかんないので多分アレが最初、なのかな…?

次点でめっちゃ覚えてるのはムーンブラザーズです。周回遅れの木曜深夜ピカイチでのワンコーナー。早口言葉とかやってました。懐かし。

でもいけいけイケメンは三馬鹿のドラマと知らず、見逃し。これね、結構ガチで凹んでた時期あった。今はもう、見れる時に見れるものを、っていうのだったり、後はわーるどわいどうぇぶ最高な感じです(察して)

当時小学校低学年で夜中3時とかまで起きるのは無理だったんでね。ピカイチはもちろん、恋愛熱血道とか全部あの辺録画でしたね…。しかも、勿論VHSで。

録画開始時間を指定して、その時間にVHSテープが回って録画される。今みたいな番組を選んで予約とか出来ませんでしたから。土地柄もありましたが(兵庫県A市出身)、試合の結果で予約時間を狂わせるオレンジのうさぎ軍がだいっきらいでしたね…。

 

閑話休題

そんなこんなでまぁまぁ担当歴は余裕で20年を超える様になってた訳で、祝うのも恒例です。年間の予定の中でも結構重要ポスト。

ただもう0時にコラ画と共にお祝い、って感じでもなかったので、前日早めに寝落ちてた事もあり、起きたら0126の4時過ぎとかでした。

起きてからまぁ適当にタイムラインを周回して、お祝いのツイートをして、アイコンを変えました。

そこから何かテンション上がってしまって、はてブロ見たり、にゅす恋を進めたり、新しい担当さんの外部舞台原作のアプリ*1をDLしてまだ見ぬ配役を想像しながらお相手決めてストチケ回復のタイミング狙って読み進めたり、まぁ色々してて。

気付いたら8時とかだったのでそこから起きあがって、手を付けていなかったIf or...XのDISC2を観ました。何かこのタイミングじゃないと見ない気がして。

DISC2は特典ディスクなので昔のIf or...を振り返りながらインタビュアのスタッフとお話しをしてました。それにTwitterであーだこーだツイートしながらたまにテレビの写真撮って、「あぁ、ワタシはこの人の頭の中とかその年したい事が唯一見れるこの空間が好きだったんだなぁ」って思いながら見終わって。

それからシャワー浴びて病院の午前診に滑り込みました。

地元駅から二駅ほど梅田寄りのかかりつけ病院の待合ソファに荷物置いて、その日の後の予定を立てます。

 

①せっかくならジャニショで村上信五の写真を1月26日付で買う

②GR8ESTのDVD、BDを手に入れる(むしろ割と大事)

③どうせならタワレコレシート*2欲しい

④午後三時(ぐらい)に大阪市内の友人宅集合(小学校の同級生/notジャニヲタ)

 

という事で、ぼちぼち動線を考えると、梅田にあるタワレコって丸ビルとNU茶屋町の2店舗で、ちょうど梅田ジャニショを挟んで正反対。

これは空振りをなくす為にも店舗立ち寄りの前に電話での在庫確認が必要だという結論に至りました。

 

で、何故かその瞬間、タワレコ西武高槻店の存在を思い出しました。

 

村上担の聖地、ついに本人のとこまで届いたそうですね。村上信五の地元高槻にあるタワレコ

365日村上信五推しのすごく熱心な店員さんのおかげでその認知度がぐいぐい上がっていくのを普段はTwitter上で見ていたのですが、なんか高槻ってほぼ京都で、地味に遠いイメージだったので(日帰り旅行みたいな感覚)行ったことはなくって。

でも、何か、不意に「これ、タワレコ西武高槻店に問い合わせしたら面白いんじゃないか」って思ったんですよね。

もう、完全にネタの為(と、ちょっとここなら普通に在庫ある気がする)ってことで店舗検索&電話。

しばらくコール音が響いた後、出てくれたのは女性店員さんでした。

つ「あの在庫確認して頂きたい商品があるんですが」

店「はい、どちらの商品でしょうか」

つ「関ジャニ∞のGR8ESTツアーDVDの初回盤とBD盤なんですが」

店「はい、ありますよ」

 

まさかの即答。

 

あまりにも即答過ぎて逆に一瞬黙ったよね。完全に「少々お待ちください」待ちしてたから。

つ「え、あ、ありますか」

店「はい、ございます」

つ「えっと、じゃあ、取り置きをお願いしたいんですが…」

って事で、今度こそ「少々お待ちください」ってことでさっきとは反対にめっちゃ保留された後に個人情報を伝えて取り置き完了。

 

いざ、高槻へ。

 

待合ソファに戻って高槻在住のエイトキスマイ掛け持ち(と、その他諸々)の友人に即ライン。(電話は待合の外でしてた)

偶然にも暇を持て余してた友人に「タワレコ西武高槻店にエイトDVD取り置きしたので一緒に取りに行ってくれませんか」と連絡して、了承を得た段階でスマホの充電は2%でした。

とりあえず梅田に出た段階でヨドバシで充電器確保して連絡するとして、一旦診察へ。

それからクソ混みのヨドバシで何とかモバイルバッテリーを購入して再度友人に連絡しつつ、京都高槻方面のホームへ。

 

改めて。いざ、高槻へ。

 

 

大阪→高槻、JR快速で20分260円。

 

え、近い。

え、近いな高槻。(二回驚く)

 

地元が梅田から25分240円と考えると(市外局番06の兵庫県A市)、ほいほい梅田出る距離だった。

そんな事実に驚きながらも快速に揺られ、充電落ちてる間のタイムライン見てたらあっという間に高槻。

 

近いな、高槻!(声張り目で)

 

友人に出口を確認して階段しんどいBBAはエレベーターで改札へ。

出口で友達待ってる間、ずっと甘い匂いしてた高槻駅の北口を出ると寒いながらも快晴。

その日はこの冬一番の寒波到来で、しかも本当に珍しく地元でも雪がちらつくという状態だったんですが、高槻ちょう晴れてる。空めっちゃ青い。

友人に「でもさっきまでめっちゃ雪降ってたんやで」と言われ、「まじか!ワタシ高槻に迎えられてるな!」と返すぐらいには浮かれてました。担当地元パワー恐るべし。

 

そのままデッキ通路を経て、初の西武高槻店。タワレコは3階でした。

エイトレンジャーの等身大パネルとGR8ESTの垂れポスターに迎えられ、入店するとそのタイミングでビースト!が流れ出すという具合。

 

後は「常にこうやから」と微塵も感動のない友人の横でディスプレイの写真を撮ります。めっちゃ撮った。ディスプレイめっちゃ可愛かった。

 

そしてそのまま売り場を徘徊し、偶然置いてあった未購入の円盤と積み上げられたテレガイアルファを手に、村上信五お誕生日メッセージカードを手に取ります。

カッスカスになったペンと格闘しながら何とかメッセージを書き、写真を撮るのを忘れたまま専用のBOXにin。

慌てて拾い上げようとしましたが、他のと紛れてしまったので捜索を諦めレジへ。

現在のイヤホンが絶妙にちぎれ掛けな事を思いだし、レジ前のイヤホンを手に取りつつ、取り置きしてた~とGR8ESTの円盤も持ってきてもらい、お会計。

 

 

ママンから預かった軍資金ギリギリで諸々購入を終えて、記念レシートもゲット。

そしてその足でその日発売の雑誌の中身チェックへ。

光ちゃん表紙で何誌か演劇誌が出ていたので中身を吟味しつつ、重いので後日に回しながらとりあえず手当たり次第中身チェック。

そこでふとCUT増刷の話を思い出し、売り場を見渡すも存在が確認出来なかったのでダメもとでタワレコに戻りましたがそちらでも確認は出来ず。

そんなこんなで大幅に予定オーバーしながら高槻を後にしました。

 

雪や人身事故で電車がやたらめったら遅れていたので、快速新快速を諦め大阪まで戻るのには普通で帰ったんだけど、それでも全然近い高槻。

JR高槻駅の北口直結だったので、多分これからも軽率に行くだろうなと思いつつ。

その後、小学校時代の同級生とトリキで飯食って今後のこととかなんやかんや話して、その日は帰宅しました。

で、その帰りにシャッフルで流れてきた「無責任ヒーロー」の歌詞にやたらと心を揺さぶられ、「無責任であること」に救いを見出した話と、その翌日に「無責任」というワードがNGワードみたいになった話をしたいんですけど、また今度にします。

何か多分27日以降こんな浮かれたしょーもない記事が上げにくくなってるだろうけど、その辺は無視してこのまま読み返さず上げる力技。

ほんとは帰宅してからママンと二人で初夜キメて死ぬほど笑ったりとか、よこひなkura tikとか、よこひなゴーストとか、よこひな腕枕とか色々あるんだけど!

GR8ESTの円盤が一周したので今日はとりあえずここまで。

長々とありがとうございました。つかたんでした。

 

ジャジャジャッ!ジャジャジャッ!ジャジャジャジャッ!*3

*1:MADEちゃん出演のイケメンヴァンパイア◆偉人と恋の誘惑

*2:円盤発売記念でレシートに色々アーティストへのメッセージとかが入った独自のレシート

*3:無責任ヒーローアウトロの自担かわいいやつ

2018年12月31日に思う事。

こんばんは。つかたんです。

2018年も残すところ、23時間になりました。

先日のブログも200viewほど頂きましてありがとうございます。

 

 

さて、平成最後の年越しですね。

平成という元号自体はもうちょっと続くようですが、きっと前後20年ぐらいを思い返しても、この「2018年12月31日」に想いを寄せるオタクが多分一番多いんじゃないだろうか。

6月17日を祝うジャニヲタが多いように、今日が節目になるヲタクが多分多いんだろうなぁって。ぼんやり思います。かくいうワタシもその一人な訳で、こうしてブログを書いている訳ですが。

ほんとに目まぐるしいぐらいの情報量で、あっという間に過ぎ去って行ったような今年は本当に色んな事がありましたね。

全部を深く知っている訳ではないので別に羅列はしませんが、いやはや何がどうしたって地球は回って世界は動いて腹は減って眠くなるものです。

だから何やねん、って感じだけど、何か、せっかくブログ持ってるんだから刻みたくて。

 

8時だJ大同窓会SPも見ました。Can do!Can go!の並びにおいおい、ってなりながらもほんと楽しい番組に仕上げてくださった事に感謝しかないです。

今日の夜にはカウコンですよ。早い。早いのなー、一年って。

今年は40歳のお誕生日5万人占め出来ないので、にゅすくんたちと楽しく年越し出来たらいいな。

そんで、落ち着いた頃に、ちょっと元気コン、エイタメ、ジャムコン、GR8ESTって振り返って見て、またブログ書きに来ます。

今回は年始恒例のWEST横浜遠征がない分、いつもよりだいぶ年始暇だと思うので。

 

ほんとはね、年内にケジメ付けないとかなぁって思ってたんですよ。

6人があれだけ真っ直ぐ前見て進んでるんだから、って思ったんだけど。

でもさ、そんなもん無理に決まってるわ。

出血多量で貧血ですよ。真っ赤な真っ赤な血がどくどく流れて行って、それで普通に歩けっていうのが無茶やねん。

クロニクルはこないだようやくドッジのとことヘブンリをつまみ食いしました。

よこすば観覧車はまだ見てない。何ならジャムもまだ。

受け入れる体勢なんてまだまだ整ってない。

でも、受け止める、っていうぐらいなら出来てるかな、って感じ。

まぁ、記念イヤーは一応来年って事で。もうちょっと、先延ばしにさせてください。

 

とりあえず、ジャニヲタの皆さまにおかれましては今年もお疲れさまでございました。

東京ドームで、京セラドームで、はたまた別の場所で、2019年を迎えることでしょう。

365日の中で一日でも、一秒でも多く、皆さまが担当さまと笑顔になれることを祈って締めさせて頂きます。

皆さま良いお年をお迎えください。ではでは。

八年間キミが居た場所。

2010年4月、何してたっけなー。

平成22年?あれ、まだギリギリ身分証=学生証だったかも。

日本で一番狭い県の中で一生懸命もがいてた気がする。

地元の関西と違って、ローカル番組が少ないからか、その日その時間にチャンネルを合わせればまだスーツに着られてるようなキミが居て。

でも月水金は18時から21時まで稽古だったから。リアルタイムで見ることはほっとんどなくって。

そのうち出番に対する編集速度が追い付かなくなって、録画をやめたような気がする。

最近、当時のHDDデッキを復活させたからそれを確認したらすぐわかるかな。

 

当時も、まぁなかなかに風当たりは強くって。

でも翔ちゃんが切り開いてくれた道を確実にキミは慣らし、踏み固めて、自分の道にしていた。ような記憶。

地元に帰ってからはローカル番組に邪魔されて、2012年の∞イヤーも控えてたりして、本当に何も見てなかった。

たまにライブのあとの放送でキャッチしてコメントしてるのが切り取られたように流れてきて。それで、あぁ、そうだ。って思い出して。

 

それで、3.11が来て、放送時間のかなり前からステーションにいたキミがばーーーーって流れて来て、それで、その辺りから記憶が混濁しててあんまり覚えてないんだけど。

 

でも遠征のタイミング合う度に寒かったり暑かったりするあのデッキのあの場所で、キミの姿を見て、頑張らなきゃって思ったんだった。

 

全部全部、過去形。

もう進行形では話せなくなってしまった。

 

立場とか、イメージとか、そんなもんの為に頑張れるような人じゃないと思うんだ。

被災地、と呼ばれる場所にたくさんたくさん居る、その場所で懸命に生きようとする人の前に現れるんだよね。そして、つらいとか苦しいとか、そんなやり場のない気持ちも両手で掬い取って、そっと笑顔にしてくれる。

明日も生きよう、って思わせてくれる人なんだよ。

 

「当然の報い」って言う人がいた。

ICレコーダー持って年齢偽って法律犯してカネにして。

何それ。そのにぎりっぺみたいな、そんなもので、よごして、きずつけて。

 

正論、なのかも知れない。

お酒が弱いのも、飲んだらウェイってなっちゃうのも、どうしようもない、かも知れない。

「警戒」を、するべきだったのかも知れない。

大事な時期。ステージに立ちたくても立てない苦しみも、ステージで満開の笑顔を咲かせる喜びも。

知っていたのなら。って、思うけど。

 

ワタシは強くないから365日24時間体制でそんなフルガード出来る人じゃないから。

キミのそんな「弱い」部分込みで、好きになった。

最初は消去法だったかも知れないけど。

でも、キミがステージで見せてくれる笑顔を、好きになった。

 

あと2週間足らずで年が明ける。

今年会うのは4月以来だね。8月にひよったワタシを許してください。

 

「社員」って言われる、言うぐらいにキミは確かにそこに居て。そして居なくなった。

 

八年間居た場所を離れる気分ってどんなだろう。

45秒にぎゅっと押し込められて、流れてきた。

それでもまだキミを殴り足りない人たちが言葉でもって殴りかかってくる。

 

それが「有名税」って言う人も居る。殴りかかる言葉を正当化して、弱いところを引き摺り出して。

 

それが2018年、平成の終わりなんだなぁって。

 

脈絡ねぇなぁ、相変わらず。

まぁ、こやちゃん擁護派が少ないのなんて知ってるから。

でも、ゼロじゃない、って言いたくって。

いや、それは言い過ぎかな。でも、何かこのまま納得したくないというか。

これが「当然の報い」ならば、なんで、ちゃんと「報いを受けて死んだ人」の墓掘り起こしてまで殴るんだろう、って。

ただ、それだけ。

「降板」という死の宣告ですら叩くって。ちょっとそれはやり過ぎでない?って。

 

多分、担当じゃなくっても思ってた。でも担当だから文字に残した。

戦争がしたい訳じゃない。ただ、もうそっとしておいて、って。

 

キミが一生懸命勉強して習得したのは、きっと「話を聞く為の、伝手」だよね。

だから、ワタシもワタシの精一杯で、キミの話を聞きたい。

藤井アナのコメント込みで45秒だから、キミの言葉自体は30秒もなかったのかも知れない。

30秒。八年を総括するには短いけれど、きっと何回も何回も読み直して文章作ったんだと思う。

途中一度だけつっかえちゃって、でもしっかりと文字を追って、音にしてくれて、コメントを寄せてくれて、矢面に立って謝罪の言葉で終わった。

一回しか見てないのに耳にこびりついて離れない。

電車の中でちょっとだけ泣いた。

 

ちゃんとしたブロガーさんだったらここから上手くまとめに持って行けるのかも知れない。

でも無理だなぁ。こんだけ吐き出しても、奥底に残る気持ちは「悔しい」でしかないんだ。

 

悔しい。くやしい。

何が悔しいのかもう色々混ざり合ってわかんないけど、ただただ悔しい。

 

防げた、かもしれない。

でも無理だった。そりゃ無理だよ、生きてるんだもん。

生きてるだけで誰かが突然殴りかかってくるような、そんな世界。

そんな世界くそくらい、だけど。

でも、そんな世界だからこそ、這いつくばっても、「生きて」欲しい。

 

キミの嬉しいが、ワタシの嬉しいで

キミの悔しいが、ワタシの悔しいで

キミの楽しいが、ワタシの楽しい。

だから、どうか。伝えることをやめないでください。

ステージを、踏みしめて、立っていてください。

いつか、いつになってもいいから、この苦しみをその両手で掬い取って、明日も生きようって思わせてください。

ずっとずっと、食らい付いて見てるから。

 

ワタシは、キミの笑顔が、大好きです。

10年来のボイパ推しが半年でMADE福士申樹に転がり落ちた話。

皆さん、こんばんは。どうも、つかたんです。

そんなこんなで本日はタイトルの件についてつらつらと。
MADE湾岸の話しとかしてるけどレポにはほど遠い、ただのボイパ推しの考察記事なのでご注意ください。
 
セトリはこちら。

drivemedream.hatenadiary.com

 

ワタシは担当ロックオン型のヲタクなので全体のレポとかは全然出来ないんだけど、その分と言っては何ですが今回はのぶのボイパの話を少々。

というのも、当方アカペラのジャンルで15年ほど活動しておりまして、そのうちの10年強をボイパ推しとして過ごしてきた、かなり特殊なタイプのヲタクなんです。

そんな訳で!今日はワタシが5月のMADEクリエで福士申樹のボイパに落ちた話と、11月のMADE湾岸全ステして感じた、のぶのボイパ成長度についてお話したいと思います。

 

まず、ボイパとは何ぞやってところから。

世間的にもそうですが、ジャニヲタ界隈で特に勘違いされがちなのが「ボイパ=ヒューマンビートボックスという所ですね。これ、実は厳密にいうと別物なんです。っていうか別物として見ている。ワタシは。

まぁ、これはジャニーズでのボイパの先駆けとなる中丸氏がボイパと言いながらヒューマンビートボックスを織り交ぜてパフォーマンスしていることに起因するんですが。

ボイパことボイスパーカッションは、文字通りパーカッションの音色を口で奏でることを言います。更に厳密に言うとパーカッションの中でもドラムセットの音色を奏でる事から、これをボイスドラムスという人も居ます。

それに対してヒューマンビートボックス(以下HBB)はビートボックスという機械から出る音を人間が表現することを言います。なので、ドラムセットよりも機械的で、尚且つスクラッチだったり、様々な音色(おんしょく)が必要となります。

 

全部一緒じゃね?って思った方に、端的に説明すると、

・ボイパ⇒ドラムセット

・HBB⇒それ以外の何か色んな音

と考えると多分ここから先が読みやすくなると思います。

 

そして、ワタシの生息しているアカペラジャンルでは主に前者のボイパが基本となります。ハーモニー+ボイスベース+ボイスドラムセットが基本系。

HBBは一人でも活動出来るっていうか、むしろ、一人で色んな音が出せることが持ち味となるので、ハーモニーと重ねることを必ずしも必要としない気がします。

 

閑話休題

前回5月、友人にクリエ公演に誘われ、ギリギリ個々人の判別がつく(顔と名前とメンカラが一致する)ぐらいの認識で公演に参加したのですが、そこでようやくタイトルに戻ります。

 

そうです、完全に不意打ちでのぶきのボイパにやられてしまったのです

 

BUTTERFLYでの間奏でボイパが始まった瞬間、驚きでペンラの動きが止まったよね。

ジャニーズでもボイパと称してHBBをやる人は居れど、その瞬間聴こえたサウンドはワタシの大好きなドラムセットのそれで。こんなにも綺麗にスネアドラムの音が出せるジャニーズが居たのかと思ったのを記憶しています。

いや、勿論中丸氏の技術もすごいとは思うんです。話しによると彼も10年来それを極めようとして努力してきたとのことなので、確かにリズムキープもすごいというか、まずリズムの組み方が上手い。

でもね、どうしてもHBBなんです。ボイパじゃない。

 

そんなこんなで「一回見たら推しが定まるかなー」とか言ってたくせに、終演後、立派に「のぶき担」になっておりました。まじワタシちょろい。*1

 

という訳で、そこからwebの連載でもボイパの話が出る度にひっそり喜び、手元にあるNEWSの円盤を見漁り、今回の湾岸MADE公演を迎えた訳ですが。

多分、KAT-TUNの曲があるとしても2曲ぐらいで、その両方の曲で間奏にボイパがあるとは限らないので、今回聞けるのは前回と同じく1曲限りだろうと思っていました。

そしたらまさかの1曲目がKAT-TUN

しかもヘドセでのボイパ(音がうまくマイクに入らない)+バックサウンドにもリズム有りで、全っ然ボイパ聴こえなくて、ちょっと正直これで終わっちゃうの?って絶望してたんだけど、そしたらまさかのボイパコーナー

もっかい言うね。まさかの、のぶき単独ボイパコーナー。

 

もうね、ムービングのサスがステージセンターにぎゅっと集まって、そこにのぶきが入っていく姿見て、後半の公演ちょっと泣きそうだった。ど新規のくせに。

湾岸の前に出逢ったストリートのビートボクサーさんの影響か、方針替えなのか、シンプルなボイパのリズムパターンのあとにボイスホイッスルを入れたビートがあって、その後に謎の無言での客席煽りがあって、またリズムに戻ります。

HBBの技には詳しい方ではないので漠然とした説明になりますが、インワードのリズム(多分インワードベース*2にビートを重ねてたはず)のあと、クリックサウンド+リズム。

これが実はHBBの技の中でワタシが一番好きなやつでして。

カラコロっていう舌で奏でるクリックサウンドに更に別のリズムビートを重ねるっていう、やってみるとわかるんだけどかなり上級テクなんですよ。だって、クリックサウンドとリズムは別のビートを刻んでる訳ですからね。

これはどっちがつまづいても成立しないサウンドなので、ホント半年でこれが出来るようになったのかと思うとまじで感動。

最終公演でちょっとクリックサウンドがつまづいちゃったの死ぬほどもったいなかったけど、14時公演は最高にかっこよかったので許す。←

 

そんなこんなですごく偏りのある視点からですが、MADE湾岸公演での福士申樹のボイパコーナーがすごく良かったというたった2,500字程度の感想文です。

ボイパがある程度出来るようになって、ドラムセットが1コーラスでもキープできるようになったら、ピアノと合わせて4人でセッションするのも一つの見せ方なんじゃないかなって思ったりしました。

でも今後もああやってボイパで1コーナーを任せて貰えるとするならば、今の技術にプラスしてあと10秒ずつぐらいは各サウンドでリズムキープ出来るようになると、リズムの変化だったりサウンドの変化がお嬢様方*3に伝わりやすくなるかな、と思ったりしております。

 

最後に、これからMADEの現場のみならずボイパを披露する担当さんがいる方々へのささやかなお願い。

本人が煽りをしない限りはどんなにパターンが一定のリズムでも、手拍子を控えて頂けると嬉しいです。ライブ中の手拍子って本当にリズムが走って(早くなって)しまうので、本人の打刻と観客の手拍子にズレが生じて、リズムキープが本当に難しくなってしまいます。

あと突然のリズム変化で手拍子がばらけてしまって僅かな音を聴き逃してしまうのは本当にもったいない事なので…。

リズムの一音、ブレスショットの一音まで聴き逃さないであげてください。

そんなこんなでそろそろ3000字に行きそうなので、この辺で。

お読み頂きありがとうございました!

*1:ちなみに自分は担当増加式のジャニヲタです

*2:ベースの合間に言葉を挟む技。今回はカウント入れてたね

*3:MADEファンの皆様の呼び名